きれいに押すには

印鑑イメージ

日本人なら必ず使う機会があるもの、印鑑。
実印・認印・社印などさまざまですが、印鑑をきれいに押すのって難しい! と思ったことはありませんか。
郵便物を出したりするときの認印くらいならまだしも、大事な書類に実印を押すとき、きれいに押せないと(たとえそれでもよいと言われても)気分がよくないですよね。

では、まっすぐにきれいな印影が残るように印鑑を押すには、どうしたらいいのでしょうか。
そこにはいくつかコツのようなものがあるようです。

まずひとつめは、印鑑を押す紙の下に厚紙やマットを敷くこと。
捺印マットというものが売られているので、できればこれがいいと思います。

どんなに朱肉がきれいにつけられて角度も完璧であっても、紙の下に何かを敷かないときれいに写らない、といったことも多々あります。
そういえば昔、家に捺印マットがあったときには毎回きれいに押せていた気がします……。

次に大切なのが、印鑑に朱肉をつけすぎないこと。
きれいに押さなければと思うあまり、隅々までたっぷりと朱肉をつけてから押している、という方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

その気持ちはわたしもすごくわかります。
でも、朱肉をつけすぎてしまうことで、朱肉に含まれている油分が浮き出てしまったり、印面に朱肉が詰まってしまって上手く押せない原因になりやすいそうです。

朱肉を全体に軽くなじませるように、はたくようにつけるのがベストなようです。
これはすぐに気を付けられることなので、今後は注意していきたいですね。

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